歴史(主に江戸)や日常の話をゴチャゴチャと。
 
今年やり始めたこと

 朱印集めです。

こんばんは。

すでに11社の朱印をもっています。

10社は家の周辺で、もう一つは昨日行ったばかりの清明神社です。

朱印目的でもありますが、みずかかり守が欲しかったのもあります。

なんでも集中力向上と災いよけをしてくれるものだそうで、その集中力向上がひっかかった次第です。

JR京都駅から市バスB1の9系統「一條戻り橋」へ。

降りた時には、正直驚いた。

居住地・・・・

前に行った安井の神社もそうでした。

境内は至ってシンプルで、平日だから人はあまりいないと思ったら、結構いました。
で、参拝した後、厄除けになるという「厄除桃」(そのままですが)をナデナデし、朱印と御守りを。
その後は、昼も近かったのでJRの地下にあるモールのレストランで食事。

実は私、一人でレストランに入った事がないのです。

マクドやミスドとかはたまに利用しますが、レストランは誰かと一緒に行くものであり、一人だとなんだかさみしい感じがして・・・・

それに気付かず入り、食べてる最中に気がつく・・・・

もうどうって事ない年齢になったのだろうなと、思っている次第です。

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【2012.01.17 Tuesday 19:06】 author : 榊ゆき
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今年は源氏、来年はテンペスト。
今年ものこすところ一週間ちょいですが、来年はどんな年にしようかと考えている次第です。
今年は色々とまぁありました。
色んなところにも行きました。
毎年恒例、福井に行って「北前蕎麦」を食べに行き、10月末は温泉一泊、それより前は映画を見に行き、今年最後の映画を見たその後は、クリスマスと大みそかで終了です。
来年は、清明神社・出町柳の吉田神社・一年に一回は行く伏見稲荷、そして再度、安井金毘羅宮と知恩寺に行きたいと思ってます。

映画を見た後に知恩寺へ、階段急斜面80は絶対あると思う。
大股で上がり、上っていくうちに恐怖が湧く。後ろ向けない・・・・
転んだら間違いなく死ぬ。寺で死ぬのは葬儀面では便利がいいが、あまり嬉しくない。(;一_一)

で、今年最後の映画は源氏物語・千年の謎でした。
グサッとイってしまいました。あれは駄目だろ!反則です!

昔よく漫画ではありますが、「源氏物語」は夢中になって読んでました。
子供の割には随分と・・・・と、思われていたに違いありません。

いずれにしろ初めて読んだ古典です。
それにこれは年齢をとっていくごとに味を増すものではないでしょうか。
その時は理解できなくても、年を追うごとに分かって来るというか。
今年は源氏物語にハマって終えたいと思います。

その来年には「テンペスト」が。
いまから前売りを買うか買わないかで思案中です。
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【2011.12.23 Friday 18:56】 author : 榊ゆき
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大河・「江」/第17話「家康の花嫁」・感想

テロのリーダーが亡くなったと聞いた時は「よかった」と思うよりも、むしろ疑いの方が高いです。
それに、亡くなった事に喜ぶというのはなんだか「非人間的」な気さえもします。

それにこういったリーダー格をやってしまうと、更に事態が悪くなる場合もあります。
「神格化」するわけです。
生きていればそうもならないですが、「神格化」すると、分散でテロが行われる可能性が高い気がします。

なにはともあれ、腑には落ちません。

*感想*

一枚上手は徳川の方ですね。

あのシーンは見ていておもしろかったです。

徳川が大衆の前で頭を下げるということは、それだけ秀吉がすごいというのを示すようなものです。

パフォーマンスは秀吉の得意とするところですが、それよりも家康の方が上ですね。

「してやったり」なものが好きですね。はい。(^_^)

黄金の茶室。

眩しすぎる。

わかる気がします。目が痛い。

しかも折りたたみですものね。おそるべし「茶室携帯」です。

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【2011.05.09 Monday 06:54】 author : 榊ゆき
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大河・「江」/第16話「関白秀吉」・感想
「日吉〜」

大家族の番組?

いいえ、大河です。チャンネルはそのまま。








誰? 

あぁ〜、妹の御主人

オチは忘れないね。(;一_一)

さて、みなさん揃った所で、

「将軍になろうと思う」
((((エコー)))) 


「それは無理」 

うん。そしてエコーの使い方を間違えている気がする。(おい)

ですが、返って笑いに拍車が・・・・

とはいえ、言ったはいいものの、どうしたらなれるか?

「父上と呼べ」 

「いやです」 

「なにーっ?!」 

ケンカ・・・・なんですかねこれは。

そして、チラチラチラチラと。

確実に「欲しい」との意思表示。

そして段々、言うことを聞かなくなってきました。
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【2011.05.02 Monday 06:01】 author : 榊ゆき
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大河・「江」/第15話「猿の正体」・感想
「自慢話ではないか」

「えっ!」

うん。まさしくその通り。この人に一番きいてはいけないと思います。(おい)

おはようございます。

すでに予告から昼のワイドショーの流れになっていると思ったのは、私だけでしょうか。

それから乳母と一緒にインタビューを繰り広げる。

女性に聞けばいいと思えば、全部調査済み。

いつ調べたんですかほんとに。


「それもある」
あっさり認めた。(;一_一)

しかし、何度もお館様が出てくるので(私は嬉しいですが)、かなり疲れると思います。

怖いと思う反面、身分に関係なく信じてくれた人に対して尊敬もある。

遠ざけて安心したはずなのに、いざいないと虚しくなるというのはわからないでもありません。

恐れながらも敬った者に少しでも近づきたかった。見てほしかった。わからないでもありません。

大ウソの中にまことがある。このまことに人は動かされる。

目に見えない不思議な力というものに。
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【2011.04.25 Monday 07:02】 author : 榊ゆき
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大河・「江」/第14話「離縁せよ」・感想
おはようございます。

皆様、花見はしましたでしょうか?
実際それどころではないと思いますが、全ての活力が落ちてしまったら全ての事に対して何も出来ません。
いつものように生活ができる人はしていいのです。
現在「消費」こそが、活性の元になります。
使えば使うほどいい形で返ってくるのです。
ですから、いつものように買い物をするのも支援と言えるのではないでしょうか。

「やってみ」

ビフォーア●ターって番組の戦国版ですね、これは。

最初は意気揚々がビフォーで、フラフラの帰陣がアフター。

「それが徳川家康という男よ」

はい、お勉強ね。といった感じで、

ゲシッ!

「死んでまいれっ!」

です。

秀吉が勝てないもの、他の誰かが勝てるとは思いません。

家康はああ見えて野戦の名手ですから。
秀吉は城攻めを得意とするので、分が悪いと言えば悪いです。
一番敵に回したくないと思います。

そんな家康ですが、

「帰るぞ」

 あっさりでした。

しかし・・・・秀次どうなんですかこれ。ちょっとなぁ〜(;一_一)

「龍子さまからです」

読まない。

「お茶々様からです」

 反応はやっ!

「かわいい〜」

読め、文章ちゃんと読め。

三成。

いい香り〜

と幸せそう。

「おぬし、おなごに好かれぬであろうの」(秀吉ドン引き)

「はい」(幸せモード中)
あっさり認めた。

もう関ヶ原だいじょうぶですか?
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【2011.04.18 Monday 07:33】 author : 榊ゆき
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大河・「江」/13話「花嫁の決意」・感想
おはようございます。

また強い余震がありましたね。大丈夫でしょうか。
しかし、その時に秀吉並みによこしまな事をした人がいましたね。
やめましょうね。

今回も早々な感じで、夫婦コント(おい)が満載。

よこしまな気持ちなど。

「あるだろ」

視線が痛い。

引っ張りあり、ふっ飛ばしありーので。

話の半分はこの人形劇のような話し方で、次は何で笑わせてくれるんだろうと思わずにはいられません。(おい)

そして板挟みにさせられる三成の気の毒なこと。

「え?!」

一緒に言ってるし。

あぁやっぱりと思いました。

そしてどこまでも鈍い姉上様。
察しがよすぎても困りものですが、そろそろ気がついてもよかりそうなものです。

しかし、女の覚悟ほど戦並に怖いものはないと思います。

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【2011.04.11 Monday 06:47】 author : 榊ゆき
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大河・「江」第12話/「茶々の反乱」・感想
「庭の花はこうやってみると、ことのほか美しい」 

爆笑です。吹きだしたよほんとに。

おはようございまーす(^O^)/

昨日ですが、駅前でボーイスカウトの子供たちが募金活動をしておりました。
まぁ、街頭募金は信用性が低いから入れない方がいいとは言いましたが、ちゃんとしてそうなので入れさせていただきました。

ボーイスカウトの子の年齢と一緒の子たちが多く亡くなったのをテレビで見ると辛いですね。

御死者の数が1万を越え、その中にいるのかと思うと辛いです。
親御さんなどもっと辛いと思います。

そんな子たちが頑張って募金をしているのです。
「遊ぶ金欲しさ」でコンビニの募金箱など盗んではいけません。
「自分が使うためにした」と善意の金を取るなどしてはいけません。

心が痛まないんですかね。
その箱の中には、小さな子がひょっとしたらお菓子を我慢して入れてくれてるかもしれないんですよ。
よくそんな真似ができる。

そんなお金で遊んで「楽しい」、また美味い飯を食って「おいしい」なんて思える気持ちなど、私には理解できませんね一生。


「御親戚ですか?」

「うるさいわ」

あわれ+けなげ=お前のせいと茶室の3人を覗き、畳に倒れている秀吉に→をつけたくなりました。

そして戦をする時のあの愉しそうなこと。
どうすれば落ちるかとか考える時の男というのは、今の時代も変わりがないようですね。

「他に言いようはないのか?」

三成、正直すぎ。

「命じられれば何でもするのか」

その問いに答えられない。

あぶりだし〜
うわぁ、姉様がかわいそうでなりません。
ただでさえよく食べるのでほんと気の毒。

「ひょっとして私を?!」

「あり」
「えま」
「せん」

言い切られました。

「御館様〜」

条件反射。染みついてるんだね。
それにほんとCGの使い方がいいですね。

今回はシリアスもありながら、ほぼ笑いを取っているので、話が早くあっというまでございました。
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【2011.04.04 Monday 07:53】 author : 榊ゆき
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大河・「江」/第11話「猿の人質」・感想

凄いタイトルですよね。

こんにちは。

やっぱり泣きわめいていたか。

「お救いしろと」

モノにするの間違い(2回目)

「かわいそうに」

誰のせいだ。

「一緒に泣くなっ!」

その通りだ。

「側室?!」

信じられない・・・・

わかる気がします。


気の落ち着くお薬でございます。

「・・・・ごめん」

その後で中身を言う。

コントのパターンですよね。

もう相手にしてないないですね(;一_一)

どうして気がつかないのでしょう。

「手を出すなんて」

うそつけ。

茶々を見てイっちゃってる・・・・

言ったそばからイッてるのはどこのどなたですか。

あぁ、もう話聞いてないし。(;一_一)

しかし、茶々はこういう事に対しては意外と鈍いですね。

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【2011.03.28 Monday 15:42】 author : 榊ゆき
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大河・「江」/第10話「わかれ」感想
おはようございます。

今回の話は話だけあって、見る事に対して昨日一日考えていた次第です。

テレビも通常にほぼ変わらなくなってきてはおりますが、それを笑って見る事が出来ないのが、現在の私の心情です。

大河は放送される事は嬉しい半面「よりによってこの話ですか・・・・」

現在この大変な状況下で、よく似たような話を出すのですか・・・・

仕方がないんですけど、タイミングがあれですよね。(;一_一)

なので昨日一日、見るか見ないか、と行ったり来たりを頭の中で繰り広げていたのですが、結論、書くにいたったわけで。

理由としてはです、「ひょっとしたら、あちらの方が見てるんじゃないかな」と。

自分を過大評価する気はありません。もしいたらの話です。

この日記は携帯でも閲覧できますので、見れる方は見れます。

それどころじゃないにしろ、それを唯一楽しみにまた、励みになるのではないかと、手前勝手な理由になりますが、書きたいと思います。

早い事でもう一週間。短いようで長い日であります。さまざまな問題もありますが、ゆっくりと確実に復興に向かっています。頑張っていきましょう。 

「どうしようかなぁ〜」 

ほんとに・・・・ほんとにここまで嫌な秀吉みたの初めてですよ。

「お救いするのだっ!」 

うそつけ。(;一_一) 

モノにするの、間違いだろう。

モノにできるとわかった途端の段どりの早いこと早い事。

「目の前で息の根とめてくれるわ」 

相当の執念です。気味が悪い。

その段取り中、側にいた三成。

今回の三成はなんか弱そうですよね。

あれで果たして関ヶ原までいけるのでしょうか?(失礼)

とりあえずさ、ツッコミを入れてよ!

よく考えたらさ、ボケはいるのに(ボケって)、周りにツッコミいないよね。

秀長あたりか官兵衛あたりが来ると思ってたのに、誰もいない。

たまに一人ボケツッコミをしますが、やっぱりツッコミは欲しい所です。

大河にそんなの必要ないと思いますけど、欲しいですね(^_^)

で、今回最後のお市さま。

あの場においての凛とした、誇りの高い感じがいいですね。

昔の人は死に対して潔いです。

最後の宴すらあげられるほどですから。その下に火薬やら火器が集中しているのを見た時は、こちら側としては胸が痛いんですが、それを気にする事なく出来るあたり、さすがとしか言いようがありません。

最後の、

「わが生涯の誇りとする」 

あのセリフ響きましたね。
臨終であるのに、幸せに見えたのはなぜでしょうか。

さて、次回ですが、あの秀吉がお市さまが来なかった事に対してアレはどういったリアクションを取るのか気になります。

「功名が辻」では、かなり悔しがっていましたからね〜

でもすぐ立ち直りそう。

それはそれでどうなのよ?!貴方の執念はいずこ?!

と、思います。(;一_一)
JUGEMテーマ:日記・一般
【2011.03.21 Monday 08:04】 author : 榊ゆき
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