おはようございます。
今回の話は話だけあって、見る事に対して昨日一日考えていた次第です。
テレビも通常にほぼ変わらなくなってきてはおりますが、それを笑って見る事が出来ないのが、現在の私の心情です。
大河は放送される事は嬉しい半面「よりによってこの話ですか・・・・」
現在この大変な状況下で、よく似たような話を出すのですか・・・・
仕方がないんですけど、タイミングがあれですよね。(;一_一)
なので昨日一日、見るか見ないか、と行ったり来たりを頭の中で繰り広げていたのですが、結論、書くにいたったわけで。
理由としてはです、「ひょっとしたら、あちらの方が見てるんじゃないかな」と。
自分を過大評価する気はありません。もしいたらの話です。
この日記は携帯でも閲覧できますので、見れる方は見れます。
それどころじゃないにしろ、それを唯一楽しみにまた、励みになるのではないかと、手前勝手な理由になりますが、書きたいと思います。
早い事でもう一週間。短いようで長い日であります。さまざまな問題もありますが、ゆっくりと確実に復興に向かっています。
頑張っていきましょう。
「どうしようかなぁ〜」
ほんとに・・・・ほんとにここまで嫌な秀吉みたの初めてですよ。
「お救いするのだっ!」
うそつけ。(;一_一)
モノにするの、間違いだろう。
モノにできるとわかった途端の段どりの早いこと早い事。
「目の前で息の根とめてくれるわ」
相当の執念です。気味が悪い。
その段取り中、側にいた三成。
今回の三成はなんか弱そうですよね。
あれで果たして関ヶ原までいけるのでしょうか?(失礼)
とりあえずさ、ツッコミを入れてよ!
よく考えたらさ、
ボケはいるのに(ボケって)、周りにツッコミいないよね。
秀長あたりか官兵衛あたりが来ると思ってたのに、誰もいない。
たまに一人ボケツッコミをしますが、やっぱりツッコミは欲しい所です。
大河にそんなの必要ないと思いますけど、欲しいですね(^_^)
で、今回最後のお市さま。
あの場においての凛とした、誇りの高い感じがいいですね。
昔の人は死に対して潔いです。
最後の宴すらあげられるほどですから。その下に火薬やら火器が集中しているのを見た時は、こちら側としては胸が痛いんですが、それを気にする事なく出来るあたり、さすがとしか言いようがありません。
最後の、
「わが生涯の誇りとする」
あのセリフ響きましたね。
臨終であるのに、幸せに見えたのはなぜでしょうか。
さて、次回ですが、あの秀吉がお市さまが来なかった事に対してアレはどういったリアクションを取るのか気になります。
「功名が辻」では、かなり悔しがっていましたからね〜
でもすぐ立ち直りそう。
それはそれでどうなのよ?!貴方の執念はいずこ?!
と、思います。(;一_一)